学習指導・学級経営

“学校の当たり前” は、
これからも“当たり前”なのだろうか。
第2回 兵庫県川西市立多田小学校の取組(全3回)

2023年11月30日

『教育ジャーナル Vol.19』より
教育ジャーナリスト 渡辺 研

学制150年だという。戦後、新たな学校制度がスタートしてからでも80年近くがたつ。
その間、子どもや学校を取り巻く社会そのものは大きく変化した。
それでも変わらない“学校の当たり前”には無理があると、教師たちは薄々感じていたのではないか。
人がいない、忙しすぎる、課されることが多すぎる……。
学校は今、大きな課題に直面している。
もはや“今までどおり” という選択肢はないだろう。
“学校の当たり前”ではない取組の第2回は、学年担任制を導入した事例だ・・・

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