ICT教育

ネットを介した出会い

小学6年生の5人に1人が知らない人とネットで親しくなった経験あり

学研教育総合研究所 小学生白書WEB版(2021年8月)

小学生の日常生活・学習に関する調査から

白書シリーズは、幼児(3~5歳)、小学生、中学生、高校生を対象とした大規模アンケート調査。子どもたちの日常生活や学習、将来つきたい職業や習い事に至るまで、調査内容は多岐にわたります。40年以上前から、時代と共に変わりゆく子どもたちの“いま”を捉え、発信し続けています。

ネットやオンラインゲーム等を通じて知らない人と親しくなることはありますか。

小学生はネットやオンラインゲームを介して、知らない人とどれほど交流しているのだろうか。

調査結果から、小学生のほとんどが、知らない人と出会うことは「ほとんどない」(87.1%)ことがわかった。しかしその一方で、小学1年生男子の15%は知らない人と親しくなったことが「ある」という結果となった。“親しくなる”程度は様々であろうが、小学6年生全体では5人に1人(20.5%)が「よくある」「ときどきある」と回答しており、割合は学年が上がるにしたがって増加するようだ・・・

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